ベトナム ハノイとハロン湾ワンナイトクルーズの旅

 









前回のインド旅行(北インド ゴールデントライアングルの旅①北インド ゴールデントライアングルの旅②)からしばらくぶりの海外旅行はかねてから一度行ってみたかったベトナムへ。ふと数えてみたら仕事も含め11カ国目の訪問国。インド旅行のときにJALのビジネスクラスに乗るのは最後とか思ってたのに今回も成田ハノイ線はJALビジネスクラスに。たまたま見かけたツアーのビジネスクラスとの差額が10万円程度だったのでまたもや贅沢ながら選択。やはり60歳超えたら身体のためにもね。

ビジネスクラスが比較的安かったから選んだツアーにはハロン湾ワンナイトクルーズが組み込んであったので、そんなに興味はなかったんだけど客船に一泊することに。日本からツアーにはハロン湾はだいたい6時間か3時間クルーズが主流なのでまあ珍しい体験するのもいいか、と。

ハノイには夜着いて、ホテル着は現地深夜12時(日本時間深夜2時)で寝るだけ。翌朝は少しだけハノイを観光してからハロン湾にバスで向かいます。









バスからハロン市内とホーチミン廟眺めているとタンロン城址に到着










さてバスで3時間かけてハロン湾に向かう。車窓からベトナムの景色わ楽しんでいたらほどなくしてハロン国際クルーズ港に到着。なかなか立派な建物でこちらで本日から一泊するアンバサダー・シグネイチャー号にチェックイン。















さていよいよ乗船。スタッフの挨拶に続きすぐに本日のビュッフェのランチ。ここで最初の衝撃。めちゃめちゃご飯がうまい!フォーはもちろん何をとってとにかく口にあう。












あまり食べすぎないように用心しながらも気がついたら満腹に。まあ客室でゆっくりできるからまあいいか、と。ここで二度目の衝撃。めちゃめちゃ豪華な客室じゃない、これ。バス、トイレはもちろんバルコニーも付いてる!
















船窓から眺める見事なハロン湾の景色
その後タグボートに乗って上陸して農村を訪ねたり、屋上のバーで飲みながら、日の入りを眺めたりしている間にベトナムフレンチのフルコースディナー。食べるのに夢中で写真撮り忘れた。その後にイカ釣りイベントもあったのだけど、自分は睡眠不足でイベントふっとばして朝まで爆睡。













翌朝は屋上の早朝太極拳を見学しているとコーヒーとクロワッサン等の軽い朝食。その後、次なるアクティビティで、またもやタグボートに乗って上陸してから、手漕ぎボートに乗り換えてからハロン湾観光。



















その後船に戻り、昨日のランチ同様に凄く美味しいブランチをいただいてハロン湾にもどりチェックアウト。大変ホスピタリティの高い船旅ありがとうございました。実は船で一泊なんてツアーについていただけで全然期待してなかったのだけど想像は良い意味で外れ大変満足のいく船旅になった。参考まで食事とアクティビティはすべて込み料金で自分場合はツアーに組み込まれていたのだけど、船内のアルコールだけは別料金。ビールにワイン結構飲んだんだけど、夕方はハッピーアワーだったこともあり、日本円で合計2500円程度した。やはり安い!

さてここからは少し駆け足でレポート。午後はイエントゥー遺跡に。やたら立派なゴンドラに乗って山の中腹へ。そこから300段強の石段を登り、寺にお参り。再び3時間かけてハノイに戻り、ブンチャーの有名店クアンゴンでベトナムつけ麺であるブンチャー。これも旨かったなあ。

















翌朝ごはんにまたもやフォーをいただきバスで陸のハロン湾と言われる4つの目の世界遺産チャンアンクルーズへ。またもや船に乗り、中国の桂林を思わせる景色を1時間半かけてゆっくり堪能。時折雨もあったけど大ぶりにならずラッキー。








最後の世界遺産古都ホアルー観光したのち再びハノイに戻り市内散策。最後にもう一度ベトナムフレンチをいただき空港へ。機中泊して早朝成田着。















初めてのベトナム旅行はなかなか良かった。人々は優しく、アジアの平均値に比べ非常に清潔。なによりご飯がとても美味しい。おすすめです。