もういい加減リゾートマンション関連の記事は総集編にまとめても大きな変化はないかないと思って先日アップしたこちら【総集編】リゾートマンション25年の真実:賃貸から購入、そして二拠点生活の完成へ。でも今季のスキーシーズンに入って大きな変化が。
北信州のリゾートマンションが消失した。
総集編でも購入前にリゾートマンションを賃貸して試してから購入するのも一つの手とか提案させてもらったのだけど、それどころではない。賃貸物件どころか販売物件もないのだ。そう今、自分のマンションのも含め近隣のマンションはすべて売り切れ。
年末くらいからマンションの一階の温泉大浴場に海外の方が増えたな、と感じていて。先日管理人さんに「うちのマンションは民泊禁止のはずなのになぜ?」、と質問したら「全部最近マンションを購入した方です」との返答。えっ、でも常時販売物件があってたたき売り状態で売れ残りもたくさんあったはず。自分が購入して20年以上売るときはなかなか大変だなと思っていたのに、あっという間に周りのマンションごと売り切れて、探している外国人も多く不動産業者には待ちのバックオーダーすらあるのだそうです。
つまり北信州に限っていえば、すでに中古リゾートマンションでの二拠点生活や移住は物理的に不可能な状態。
もちろん物件数の多い湯沢界隈はたくさん売り物件があるので、そちらは大丈夫なんだけど。もしかするとそちらも…
