思った通りなかなか終わらないイランと米国の紛争。そんな中、日経平均は二ヶ月連続の爆上がり。なんと3月末比で1万6千円以上の上昇。この間の市場を眺めているとトランプ大統領の合意間近とのソーシャルメディアへの匂わしで、日経平均構成銘柄の特にAI関連株がなぜか過剰に反応するの繰り返し。実際戦争終結とAIは本質的にはなにも関係ないはずなのに無茶苦茶な買われ方をしている。
なかでもソフトバンクグループはオープンAIへの一本足打法ともいえる超巨額投資で普通はアンソロピックの台頭でもう少し売られてもおかしくないというか、米マイクロソフトのように売られる方が自然。この現象はもう理屈ではなく日本にAI銘柄が非常に少ないことが原因。ちょっとソフトバンクグループは危ないのではないかな。
これは単純に政府日銀の超緩和策で溢れかえりジャブジャブ状態の円がもう買うものがなくて、なんとなくAI関連に殺到してるにすぎない。何度も書いているように過剰流動性相場もいくとこまでいったようにも感じる。
こうした市況に反して、国内株で半導体AI関連の株式を全くもっていないマイポートフォリオは今月も減少。3月4月と微減だったけど、5月は更に1%以上のダウンで大きく減らしたわけでもないが久々にきちんと?下げた。ただこの三ヶ月で減少した金額は今年1月に一ヶ月で上げた金額にも満たない。またマイPFは今年2月には一ヶ月ベースでは記録をつけ始めてから過去最大の増加をしており、今年はまだまだ5%以上のPF増加をキープできている。
5月総資産の結果は前月比では98.6%(99.8%)、前年末比で105.1%(106.6%)、退職後144.1%(146.1%)と三か月連続の資産減となった。カッコ内はそれぞれ前月の値。前二ヶ月との違いは5月はほぼすべての資産で微減だったことで総数では1.4%のマイナス。まあ戦争の行方もわからず、世界経済も変調している中である意味健全な振る舞いだと思ってる。毎月確認しているのはリスクヘッジが機能してるか?ボラティリティは収まっているか?だが、これも現状大丈夫だろう。退職後はこれで良い。
今後の相場感は本当に休戦なり終戦の方向性が決まったら一気に売れれるのはないか?と。期待で買って事実で売られるのが株。
今月満期になった養老保険が一括で振り込まれた。まあまあの金額なんでどうするか思案中。もう一回政府日銀の介入でもあれば何かドル建ての資産にしようとも思うが、そこまで政府もアホじゃないか。
二地域居住生活は長野が16日間、神奈川15日間。5月は年に一回の定期検診で二週連続で病院に行ったり、その他の所要も重なり、久々にまとまって神奈川滞在した。ぽつぽつと用事があるので5月は旅行に行っていない。今年毎月どこかに旅行してたのにスキーも終了してるし、旅行にも行かず一休みの月。たまにはこんな休養月も良いよね。スキーシーズン後、低山トレッキングも再開したけどこれはまたの機会に。
思った通りなかなか終わらないイランと米国の紛争。そんな中、日経平均は二月連続の爆跳
