- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
年明け早々通常国会の冒頭解散という賑やかなスタートとなった2026年1月を振り返ります。先月のまとめでも書いた通り、「ドル円レートは金利差では全く動かない」のは間違いないのだけど、日米が協調してレートチェックしたのはサプライズで一気に円高が進む局面があった。これはさすがに自分も驚いたが、結局協調の介入にまでは至らず月末時点では市場予測よりは落ち着いた次期FRB議長の就任が決定したこともあり、ドル円レートは緩やかに円安方向に向いつつある。
今回の事件で自分もマーケットもドル円160円を非常に強く意識することになった思う。
2月の選挙の結果は余談を許さないけど、今の状況分析では高市政権が新任しれる可能性が高いのだろう。まあどんな政権になってもバラマキは進み円は希薄化するので円安基調は変わらないのだけど。
新年最初の総資産は堅調だった。日米ともに株式市場はレートチェック騒動の余波もあり、月末に調整するとになったが、年初と比べれは昇しており総資産を押し上げた。といっても増えたのは日本株と超ディフェンシブな運用を続けているiDeCoで、ドル建て資産はNY株高に反して微減となっている。やはり円高に勝てない。更に1月少し持ち直したかに見えた暗号資産の下げもきつくなってきているのだけど、日本株式とiDeCoの資源やコモディティ関連投資が支えてくれた。
結果、1月の総資産は前月比では102.3%(100.2%)、前年末比で102.3%(113.8%)、退職後140.2%(137.1%)とまずまずのスタートとなった。カッコ内はそれぞれ前月の値。入金力がゼロになり、月々の生活費終始が赤字になった退職後の資産が1.4倍になるとは夢にも思わなかった。今年も引き締めて運用していくべし。
二地域居住生活は長野が16日間、神奈川は15日間でスキーシーズンの割に神奈川滞在が多くなり行ったり来たりの忙しい月になった。神奈川滞在中も二度旅行に行っており、実際には10日も神奈川には居なかったのだけどね。ちなみにスキー滑走日数は7日だった。今シーズンは計16日で作シーズンよりかなり減っている。これは想定内かな。今シーズンからスキーシーズン中も他のことでも遊ぶことにしてるから。スキーの備忘録もまた別途。
