今月は国内でも有数のパワースポットである出羽三山参拝に出かけました。羽黒山(現世)、月山(過去)、湯殿山(未来)と正式な順序で回ると生まれ変わると古来より言われており、私も見事に達成いたしました。最後の湯殿山は撮影はおろかそこで何を見たのか?何をしたのか?も他言無用の今のソーシャルメディア時代の拡散よろしく!なんて全否定の本当の結界。なかなか神秘的な体験もできました。
出羽三山での祈りが通じたのか、先月まで4ヶ月連続で減少していたマイPFも今月久々に増加しました。しかも今年2月に記録していたヒストリカルハイをギリギリ2千円ばかり越して見事最大資産も更新できました。実は7月25日くらいにはまだまだ余裕の超過だったのですが、月末2日間にわたる強引な為替介入によりドル建て資産が目減りして、ほんの少しの更新となってしまいました。
今回の介入は投機筋に対抗したものとは到底思われず、骨太ショックに続き、消費減税実施決定にによる高市ショックを力尽くで阻止しようとした道義的にもかなり問題のある行動だったと思います。こうやって国民の財産である外為特会を個人的な人気のために無駄遣いするような所業は必ず自分に帰ってくるよなと。まあ見といてご覧なさい。
とはいえ毎月資産を減らし年初来でマイ転しそうなところからのギリギリではあるけどヒストリカルハイ更新、本当に良かったです。中身を確認すると出羽三山のご加護に加え、先月も指摘していた米イスラエルとイラン紛争についての過度な楽観的な見通しやAIブームに対してリスクオンし過ぎではないか?の見立てがやはり巻き返えされた考えています。結果マイPFの多くを占めている高配当の大型株にも資金がまわり始めたのが今月の資産増の大きなファクターだったと思います。
7月の総資産は、前月比103.6%(98.3%)、前年末比107.1%(103.4%)、退職後146.8%(141.7%)と、4ヶ月連続の資産減から今月は大きく資産を増やすことができました(カッコ内はそれぞれ前月の値)。毎月旅行に出かけ二拠点生活も続けていくなかでヒストリカルハイの更新は出来すぎだと思いますので、引き続き引き締めていきたいです。9月に海外旅行も予定しており8月はそちらの支払いもあり、相変わらずお金を使っていくので、資産減をあまり気にせず楽しんでいきたいと思っています。
二地域居住生活は、長野が16日間、神奈川が15日間とちょうど半々でした。しかも期間中の移動は2回。7月はほぼ一週間おきの二地域滞在でした。8月は後半北海道に行く以外は長野で多く滞在する予定です。
