2026年8月まとめ(退職38ヶ月目)_FIRA60二拠点生活


 




今年の8月は東日本に限ってはここ数年続いていた暴力的な酷暑にはならず、比較的涼しい気候になりました。あくまでも比較的には、だけど。以前ならオホーツク海高気圧が優勢な冷夏といっても良い天気図が続いていたのだけど、ベースの気温が高くなっているので、一昔前の夏くらいの気温だったように思います。

最近の数年はエアコンのない長野のマンションが暑すぎてエアコンのある神奈川に逃げて帰ったりもしていたのですが、今年は長野に20日間連続で滞在して、エアコンなして熟睡できました。この感覚もちょっと久しぶりでした。避暑もかねて月末は札幌にゴルフの予定も入れて万全の暑さ準備をしていたのですが、5日間の札幌滞在中は少し寒いくらいの気候でした。

7月はまさかの一発逆転でほんの僅かにヒストリカルハイを更新したマイPFですが、8月は順調に増加させることができました。思った通り、日本だけで過去最大規模、さらに米国との協調介入まで行ってもトレンド変更は到底できず、時間稼ぎの時間もどんどん短くなっていき、どんどんマーケットに足元を見透かせる状況になったように感じています。

すでに政府日銀は相当追い詰められており、もしこのような市場介入をこの先何度も続ければいつか完全敗戦して円と国債がクラッシュする可能性すらありますね。

この危機を回避するには財政支出を抑え、消費減税を止めて、政策金利を上げるしかないが、リフレ教徒には何を言っても無駄なんでしょうね。

自分は経済成長したら国の借金問題は解決して円も国債も強くなる!は全くの逆で、プライマリーバランスを堅持して、国民がある程度社会負担しても経済成長することが本当の成長プランだと思っています。じゃぶじゃぶにしての成長は成長とは言えないと。ただのインフレです、それ。

まあそれはそれとして、もともと円安・インフレ耐性を高め、ディフェンシブに構成しているマイPFは8月はそれなりにパフォーマンスを高め、二ヶ月連続でヒストリカルハイを更新できました。いつものことですがテーマ株(今回はAI関連)が落ち着いたら、その後、高配当大型株に資金が戻ってくる潮流がやっと7月中旬から始まったように感じています。

8月の総資産は、前月比101.8%(103.6%)、前年末比109.1%(107.1%)、退職後149.5%(146.8%)と、今月もしっかり資産を増やすことができました(カッコ内はそれぞれ前月の値)。予定している旅行代金で未払のクレジットカード残高が他を含め合計80万円を超えているのに総資産が2%近く増えているのは運が良かったです。これでヒストリカルハイの更新は出来すぎだと思いますので、引き続きマイPF管理は引き締めていきたいです。9月に海外旅行も予定しており、相変わらずお金を使っていくので資産減をあまり気にせず楽しんでいきたいと思っています。

二地域居住生活は、長野が20日間、神奈川が11日間でしたがこちらは札幌5日間が含まれているので、神奈川滞在はわずかでしたね。期間中の移動も1回。9月は海外旅行もあり、長野滞在が少なめになりそうです。