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12月の相場はFRBの利下げ日銀の利上げがあったのに関わらず、日経平均、NYダウ、ドル円レートすべて穏やかに推移。すでに織り込み済みだったとはいえ、かねてから自分も指摘していた通り、ドル円レートは金利差では全く動かないことが証明されたように思っている。2026年は最低でも1%くらいは日銀は利上げしないとインフレは抑えられないはずだ。それでもインフレのコントロールはできない可能性も高いのだが...。とはいえ日銀の債務超過問題と政府債務の問題でそれもできないし、高市政権の積極財政の方向もあいまって日銀は利上げできないことを市場に見透かされているので円安は是正されないと思う。
マーケットは責任ある積極財政とは何を意味するのか?全然理解できてないし、自分にもサッパリわからない。強いて理解するなら対GDP債務を下げることなのかもしないが、そんなことはインフレーションを起こせば難なく達成できるし、実際にそういう政策を邁進してるのは確か。
結論としては2026年も物価上昇は続くし、円安を収まらず、バリバリのインフレ状態は加速していく。というわけで数年前から構築してきた円安、インフレ対応のマイポートフォリオの変更は現状必要ないと考えている。
12月の総資産は前月比では100.2%(103.6%)、前年末比で113.8%(113.5%)、退職後137.1%(136.7%)となり、マーケット同様微増となった。カッコ内はそれぞれ前月の値。年間の振り返りはまた別途。
二地域居住生活は長野が21日間、神奈川は10日間でスキーシーズン到来らしい滞在比率になった。ちなみにスキー滑走日数は9日だった。スキーの備忘録もまた別途。
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