今シーズンは12月7日の焼額山スキー場で順調にシーズンスタートするも2月3月の降雪量が非常に少なく各スキー場は雪不足で苦労するシーズンとなった。1月中は例年に比べ特に多くないが例年並みの積雪量でシーズン18日目くらいまでは十分に楽しめた。今から思うとパウダー用のファットスキーの出撃回数はこの段階ですでにかなり少なかったように思うけど。まさかこの先一度も使いことがないとはこの時は夢にも思ってなかった。2月中旬にはすでに雪不足を感じて前回の備忘録の4月上旬までの42日目はかなりまずい雪不足のシーズンになっていた。
さて4月下旬に長野に戻りシーズン43日目 2026年4月28日 野沢温泉スキー場 ではすでに完全に例年に比べ雪不足。ただ、良いリズムのコブのラインが残っており充実した練習はできた。
44日目 2026年4月30日 奥志賀高原スキー場 シーズン終了
4月中にここまで雪の少ない奥志賀はなかなか見た記憶がない。ここで今シーズンを終了する決断をした。毎年、スキーシーズンの終わりは寂しい。心にぽっかり穴があいたよう…
結局、今シーズンは44日間の滑走。シーズン前に昨シーズンの60日間滑走から40日程度に減らす予定にしていたので、ちょっとだけ多めの滑走になったとは言える。今シーズンはこちらも予定通り、スキーシーズン中に毎月各地に旅行に出かけてのこの滑走数なので、逆に長野滞在時は頑張ってスキーしてたとも言える。シーズン中の旅行記はまたいずれ。
リフト券を総括するとシーズン券は昨年のNAGANO6から志賀高原シーズン券(¥82,500円)のみにして、シーズン合計で¥125,300円になった。前年が15万弱だったので滑走数比ではあまり変わらないものの絶対的には非常に少なく済んだ。なんかやっぱ志賀高原ばかりすべっていたもんなあ、やっぱ。
長野県スキー場コンプリートの旅は自分が確認している営業中の70箇所の長野県のスキー場完全制覇めざすもの。シーズン初めに残り13箇所になってのだけど、行ったつもりになっていた湯の丸スキー場と鹿沢スノーエリアは夏に行ったことがあるだけでまだ滑っていないことに気づき残り15箇所。今シーズンはたった3ヶ所(湯の丸スキー場と鹿沢スノーエリアに加えマウント乗鞍)だけ訪問。実は鹿沢は群馬県だったので長野県コンプリート除外だったんだけどね。
結局残り12ヶ所でここから先は比較的簡単に訪問できる2スキー場を除いて、10ヶ所は更になかなか難易度が高いスキー場が残っているので来シーズン以降も気長にコンプリートを目指したい。



