月末の金曜日大阪で所用があったので京都に前乗り泊。毎年必ずお参りしている御金神社。今年三回目の京都なので、とっくに済ませていると思ってたら、昨年10月依頼参拝していないことが判明。こちらもほぼほぼ毎年お参りしている晴明神社と併せて今回は参拝。他にも年に5日間しか一般公開されない冷泉家を見学したりもしたけど、そこらはまた今度。
お金の神様と天才陰陽師の効果があったのか、10月の総資産を増やすことができた。日本株だけをみるとヒストリカルハイが狙えるくらいの上昇。これは明らかに世界的なAI相場が調整したことの影響。資金がマイPFの多くの割合を占める日本大型株へ資金が流れたきた。これは去年のポートフォリオだが、AI投資はしていないマイポートフォリオの日本株は10月相当強かった。
ヒストリカルハイを超えられなかったのは先程のポートフォリオ内のコモディティに含まれている金ETFの下落。iDeCoのポートフォリオ内で全体の22%所有してり足を引っ張った。また、国内外リートの低迷も影響しているが、共に金利上昇局面での自然な動きで想定の範囲内。逆にポートフォリオを守ってくれる局面もあるので問題ない。
10月の総資産は、前月比101.0%(98.3%)、前年末比108.2%(107.1%)、退職後148.3%(146.8%)と、今月はちょうど前月下落分の半分強戻した(カッコ内はそれぞれ前月の値)。支出的にはスキー板を購入したり旅行にも出かけて、たくさん使ったわりにまずまずの結果だった。ドル円は月を通して上にも下にチャート上の壁を突き抜けられない相場。いずれどちらかに動くと思うが、円安、インフレが引き続くシナリオ修正する理由は見当たらないので現状PF維持で良いと考えている。引き続きマイPF管理は引き締めていくつもりだが、旅行等に相変わらずお金を使っていくので資産減をあまり気にせず楽しんでいきたい。
二地域居住生活は、長野が15日間、神奈川が16日間と半々。長野は連続滞在したので、一往復しかしていないので、移動費は節約できた。11月はスキーシーズンに入る準備やらなんやらで多少往復回数がふえるかな?と思っている。
